過活動膀胱の薬の副作用?めまいや下痢、便秘がある

MENU

過活動膀胱の自力トレーニングでも改善しない時は病院へ

 

医者に行くことすらはばかられる病気の代表格と言えるのが過活動膀胱です。

 

加齢により引き起こされる事が知られているため、正式に診断されると老いを指摘されたような気持ちになってしまいます。

 

その上、デリケートな問題なのでショックが大きいという事が主な要因で病院へ行かない人が多いようです。

 

 

 

そのため、インターネットや書物などでは自宅で行なうことができるトレーニング方法が広まっており、誰にも頼ることなく過活動膀胱を改善させられるとして重宝されています。

 

その内容は、膀胱訓練や骨盤底筋体操といったものが多いですね。

 

しかし、それらの方法は即効性が高いわけではない上に、筋力が強くなりにくい方の場合は努力しても良い結果が得られない場合があります。

 

 

 


過活動膀胱の薬にも副作用はあります

 

そういった事から、やはり過活動膀胱をスムーズに治していくためには薬に頼ることが前提になってくるのですが、薬剤は摂取に際して必ず副作用の心配が付きまといます。

 

中には、副作用が気にばるしあまり薬を飲みたくないので、自分で解決できないか?と考える女性もいるでしょう。

 

 

 

近年、過活動膀胱に良い働きをする新薬が生み出され、副作用が少ない上に以前より効果が高くなったと話題になりました。

 

実際に、臨床試験の結果や患者から寄せられる副作用に纏わる報告から考えるとリスクは小さくなったと言えるのですが、全ての患者に対して当てはまるわけではありません。

 

つまり、副作用が起こりにくくなったため安心して摂取してみたものの、めまいや下痢になったと報告する方が居るのです。

 

 

 

過活動膀胱というのは、通常よりも尿意が感じられてしまう症状なので、薬を飲むと尿として排出しないように身体が働きます。

 

ところが、体内に存在している水を全て吸収することは不可能なので、必ず体外に出さなければなりません。

 

そこで、行き場を失った水分は腸の方に移動してしまい、下痢となって別の不調が発生してしまうわけです。

 

また、他薬においては神経に直接的に訴求して過活動膀胱を抑えようとする製品もあります。

 

一見極めて効果的に感じられるのですが、神経に訴求されると便にも水が行き届かなくなるので、便秘になってしまうのです。

 

 

 

このような事が起こるので、過活動膀胱の薬で副作用があると感じたらすぐに診てもらった病院に相談してください。