過活動膀胱の女性 対策全般

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過活動膀胱が辛い・・・という女性が増えている

 

加齢と共に骨盤の筋力が低下し、頻尿や尿漏れで悩む女性が増えていますが、これは過活動膀胱という病気であり、40歳以上の女性に多く見られます。

 

現代病といっても過言ではないくらい多くの人が症状に悩んでいますが、恥ずかしさから相談できず、なかなか病院にも行けずに症状が改善されないという現状が問題となっています。

 

症状が改善できない大きな理由としては、「こんな大人が尿漏れしているなんてとても恥ずかしい」という気持ちから劣等感を感じ、気にしすぎてしまうことが考えられます。

 

そのつらい気持ちがどんどん強くなり、日常生活において何をしているときでも常にトイレのことを考えてしまい、疲れさえも感じるようになってしまいます。

 

もちろん、病院で適切な治療を受けることが大切ですが、気にせずに症状と向き合うことで気持ちを和らげることができます。


つらい過活動膀胱は気分転換して割り切るのが大事

 

つらい気持ちや疲れを感じないようにするためには、

 

 

 

 

過活動膀胱が誰にでも起こりうる病気で恥ずかしいことではないということ

 

1人で悩まずに病院できちんと治療を受ければ改善できる可能性があること

 

 

 

を理解して、前向きに治療していくと心に決めることが大切です。

 

このように気持ちを切り替えて心にゆとりを持つことが、改善への近道にもなります。

 

 

 

頻繁に尿漏れしてしまう人は今すぐ病院で先生に相談することをお勧めしますが、軽度から重度の症状の人まで共通して言えることは、常に病気のことを考えているのではなく気分転換をすることも大切だということです。

 

 

 

外出時に急にトイレに行きたくなってしまうか不安と考える人は、最低限、自宅で楽しめる気分転換方法を考えましょう。

 

人間、暇があると悪いことばかり考えて、悪循環に陥るものです。

 

実際にはそういった心配事はたいしたことでなかった、なんて後から思うものです。

 

だた、今現在、頻尿や尿漏れで深刻に悩んでいるならば、考える時間を減らすように努力してみてください。

 

 

毎日決まった時間に好きな番組を見たり、手芸をしたり、お庭のお手入れなど、集中して楽しめる自分なりの趣味を見つけてみましょう。

 

趣味に没頭している間はトイレのことも忘れることができることもありますし、徐々に症状が改善していくこともあります。

 

 

 

そして、できることならお出かけする機会を増やしていきましょう。

 

思い切っておむつをはいて、外出してみてください。

 

毎日少しでもいいので、外へ出て気分転換、運動してください。

 

運動量的に言っても、家にずっといたのでは過活動膀胱はどんどん悪くなると考えてもよいでしょう。

 

過活動膀胱だけでなく、肩こり、膝・腰痛、食欲がない、高血圧、メタボなどすべて運動不足は大敵です。

 

気分もよくなり、体調も良くなり一石二鳥ですよ!

 

 

 

割り切ったら症状が改善し始めた、という方も多くいらっしゃいます。

 

あまり悲観的にならずに、ゆっくり改善へと導きましょう。